プリントデンチャーが12月から保険適応になりました

3Dプリンターで製作する総義歯デンチャー、プリントデンチャーが令和7年12月1日より保険適用となりました。
それに伴い、クルツァージャパン社株式会社のdima Print Teeth & Tempの取り扱いをマイシンでも開始しています。
同じくkulzer社 cara Print 4.0で製作。
▶▶▶こちらから当ラボが使用しております機器をご覧いただけます

※ご注意ください!※
保険適用は、上下顎同日セットの場合に限られます。

有用性、安全性も従来の総義歯と比較しても再製作回数や修理回数の有意差はなく、装着後の潰瘍や痛みなどは小さくなることが臨床で示されているようです。
中協医資料PDF

従来の模型で製作可能です。咬合採得後、完成となります。